6月定例会で代表質問に

世界における新型コロナウイルス感染者数が1000万人を超え、亡くなられた方も50万人となりました。

本県における、危機管理体制の強化を求めたほか、新型コロナウイルス感染症への今後の対応として、PCR検査の安全な実施体制の確立、経済再生に向けた支援、虐待やDVの相談体制、教育体制の整備、文化芸術の再開に向けた支援などについて質しました。

東京2020オリンピック・パラリンピックアスリートへの支援、ICT関連産業の集積、多胎児家庭支援、海洋プラスチックゴミ対策、リニア中央新幹線整備、障がいのある児童生徒支援などについても取り上げ、県の対応を求めました。

引き続き県民生活の安心安全を守るため、力を尽くして参ります。

令和2年2月定例会 開会

新型コロナウイルス感染が広がっており、感染拡大のみならず経済、観光への影響が心配される中、2月定例会が開会。来年度の予算他74の議案が上程されました。オリンピック、パラリンピックの準備やリニア中央新幹線による水問題など様々な課題があり、真正面から議論を重ねていきたいと思います。

12月定例会が開会

台風15号19号による災害対応や東京2020オリンピック・パラリンピック開催を契機とした誘客促進等に要する経費など、30億5400万円の補正予算ほか、34の議案が上程され12月20日まで議論が交わされます。

12月9日には代表質問に立ちます。財政健全化への取り組みや防災・減災対策、新しい観光政策、リニア新幹線工事への対応、建設産業の体質強化、がん対策、教育費の拡充などについて県の取り組みを求めます。

9月定例会が開会

本日9月定例会が開会され、川勝知事の所信表明が行われました。

沼津市駅周辺総合整備事業については、沼津市の頼重市長の決断を尊重して沼津市と共同して裁決申請を行うと決意が述べられたほか、リニア中央新幹線に伴う大井川水系の水源管理、南アルプスの自然環境の保全については、JRと引き続き納得できる回答が出るまで対話を継続し、地元の皆様の不安払拭されるよう取り組むと述べられました。

本会議に続いて、豚コレラが長野県、埼玉県で相次いで発生したため、川勝知事に対策の強化を求める緊急要望を行いました。

発達障がい者支援センター設置

本日6月定例会が開会され、川勝知事の所信演説の中で、来年4月に沼津市と島田市の二箇所に支援センターが開設。

運営を委託する民間法人2者を決定、いずれの法人も発達障がいに関する高い専門性と支援の実績を有しており、より身近で専門的な支援が提供されます。

本年の秋から相談業務を現在のあいらから引き継いで、来年4月には診断も含めた本格的な開設となります。皆様からのご要望に対して一歩前進となります。