3.11東日本大震災を忘れない

(大震災8年 党声明)復興総仕上げへ風化・風評と闘い続ける

東日本大震災から8年、被災地では復興の足音が聞こえる一方、様々な課題を未だに抱えている。

静岡県もこれまで防災対策を進めてきましたが、大規模な自然災害のたびに対策の見直しを迫られてきました。

これまでの自然災害から何をどう学んでいくのか、ハードの整備のみならず、自らの命は自分で守るためには、自助の力を高めていく以外ありません。

風評と風化の二つの風と戦いながら、地域の皆様の命を守るためあくなき挑戦は続きます。

教育費の負担軽減

一昨年7月定例会で私立高校に通う生徒、保護者の負担軽減を訴えましたが、来年度から年収590万円未満の世帯まで、支援の対象が拡大します。

約44%の生徒が対象となりますが、東京都ではすでに年収760万円未満までの世帯を対象に支援が拡大されており、今後も負担軽減に向けて努力してまいります。

チームの力

(地方政治と公明党)全議員が使命感を共有/“夜回り先生” 水谷修氏

公明党の地方議員と国家議員は役割が異なるが、生命、生活、生存の人間主義の立場で同じ方向を向いてお互いに補い合いながら進んでいる。

学校におけるエアコンを稼働させる温度設定についても、三島市議の皆様と浜田参議院議員との懇談の中から文部科学省の規定を変更させるまでになった。

また、県東部にあるドクターヘリの格納庫の整備についても、厚生委員会所蔵の高田よしひろ県議との連携で大きく前進した。

これまで実現してきた数々の実績のほとんどが、こうした連携の上にある。これからもチームの力を大きくすることにより、地域の皆様の声を形にしていきたい。

インクルーシブ教育

清水町立清水中学校サッカー部にその在り方の一端を見せていただきました。

特別支援学級のR君と一緒に部活動に取り組む生徒達の元気な練習風景を見学させていただきました。

昨年、中体連でベスト16入り、特長の違いがある生徒をあるがまま受け容れてくれた顧問の先生と生徒達の大きさに感銘を受けてきました。

生徒達の未来を信じ、期待したいと思います。