公明党の使命

(記者会見で山口代表)連立政権で期待応える/多様な声受け止め課題解決/

今年は、公明党が結党して55年の節目の年。

目の前の困っている人苦しんでいる人がいる限り戦いは続いていきます。

新しい年を迎えて

本年は平成が幕を閉じて、新しい元号が始まる節目の年になります。

世界に目を向けて見るとイギリスのEU離脱米中両国の経済摩擦など、日本や本県に様々な面での懸念が存在しており、決して気の許せない状況が続いている年でもあります。

一方で本県におけるラグビーワールドカップの開催や富士山静岡空港の民営化スタート、2020東京オリンピック・パラリンピックのプレイベントなど明るい希望も数多くあります。

4月に行われる地方統一選により選ばれる議員が次の時代の流れが作られ、私もその戦いに挑戦させていただきます。諦めなければ夢は必ず叶うと信じて一直線に進んでまいりたいと思います。

本年も宜しくお願い申し上げます。

平成31年度予算要望

平成31年度の予算要望

1.安心・安全社会の実現

2.夢あふれる社会の実現

3.健康長寿社会の実現

4.活気あふれる社会の実現

5.調和のとれた社会の実現

6.行財政改革の実現

大項目6.中項目16.小項目252にわたり川勝知事に要望。

知事から同じ方向で進んでいきたいと、要望実現の為に2月議会へとつなげて参ります。

防災先進県しずおか

危機管理 くらし環境委員会では、国の中央防災会議で見直された、南海トラフの巨大地震に備えた対応について、県として避難対策はもとより、自ら考えて行動する防災自立した人をどれだけ増やしていくのかを、防災対策の柱にするべきと訴えました。

併せて、本年度で終了する緊急地震・津波対策等交付金事業の継続についても強く求めました。

東京大学大学院の片田敏孝特任教授は、「住民が逃げないのには逃げないなりの理由がある。理由を丁寧にひもとくことが必要だ。高齢社会の中で逃げるためには共助の力、コミュニティの力が重要。コミュニティが崩壊しているから防災ができないのではなく、防災によってコミュニティを再生すると考える発想の転換が必要」と、コミュニティ再生のカギは防災にあり。

改正水道法

(主張)改正水道法/重要なインフラ守る意義大きい

今後、県の役割が大きくなります。委員会で県の対応について議論を深めたいと思います。