ドクターヘリの格納庫整備

これまで。荒天(台風や暴風雨)のときは、名古屋の基地に移動するため、2日から3日間はヘリの運行ができませんでした。

格納庫整備の重要性を議会で訴え2017年4月に竣工されました。

全国で3番目に稼働率の高い順天堂伊豆長岡病院のドクターヘリは出動回数も増えており、本年は毎月100回を超えています。

大規模災害の救援拠点として、様々な課題がありますが、万全の体制整備の為に力を尽くしてまいります。

JRのICカード相互利用

静岡県東部では、JR東海とJR東日本の交通系ICカードの相互利用ができないため、土日や行楽シーズンになると、駅の清算窓口が大変混雑しており、改善の強い要望があります。

2020年には東京オリンピック・パラリンピックが伊豆市や小山町が会場となるため、外国から来られた多くの皆様に大変な混乱を与える心配もあり、超党派の議員連盟を立ち上げ国や各政党に要望活動を行いました。

民間会社のJR各社に強制できることができないため、地域を限定して国や自治体の支援も含めて実現に向けてさらに努力いたします。

2019統一地方選に向けて

来年春に行われる静岡県議選挙沼津市選挙区から6期目に挑戦させていただくことになりました。昨日の党中央幹事会において公認決定をいただきました。

午前中に駿河区から初挑戦する牧野まさし候補と共に県政記者クラブで2019政策ビジョンの発表とあわせて行いました。

特にこれまで想定しなかった豪雨災害や台風被害など、防災・減災対策や認知症対策を含めた高齢者施策、人口減少対策の為の新産業・雇用対策を重点とした政策提言を行います。

県議会高校出前講座

県立伊東商業高校の三年生の皆さんと、伊東の未来について語り合いました。

高校卒業後は半数の皆さんが市外に出ていってしまう中、伊東の素晴らしいところを再発見して、自分の中に入れて欲しいとお願いいたしました。

伊東の活性化といっても、その主体となる若者が主役になります。世界一綺麗な海岸作りの案があり、その活動を始めてはどうかと提案させていただきました。

特別支援学校の新校舎落成

老朽化、狭隘化のため施設整備の要望が求められていた県立東部特別支援学校の素晴らしい校舎が完成。

廊下も広く122メートルもあり、これまでの校舎の約2倍近くて伸び伸びと学べる環境が整いました。

力いっぱい学ぶ、人に優しく笑顔で、自分から進んで綺麗に、をモットーに自立への道を進んでいかれることを願います。嬉しい1日です。