防災先進県しずおか

危機管理 くらし環境委員会では、国の中央防災会議で見直された、南海トラフの巨大地震に備えた対応について、県として避難対策はもとより、自ら考えて行動する防災自立した人をどれだけ増やしていくのかを、防災対策の柱にするべきと訴えました。

併せて、本年度で終了する緊急地震・津波対策等交付金事業の継続についても強く求めました。

東京大学大学院の片田敏孝特任教授は、「住民が逃げないのには逃げないなりの理由がある。理由を丁寧にひもとくことが必要だ。高齢社会の中で逃げるためには共助の力、コミュニティの力が重要。コミュニティが崩壊しているから防災ができないのではなく、防災によってコミュニティを再生すると考える発想の転換が必要」と、コミュニティ再生のカギは防災にあり。

改正水道法

(主張)改正水道法/重要なインフラ守る意義大きい

今後、県の役割が大きくなります。委員会で県の対応について議論を深めたいと思います。

発達障がい者支援センターの設置に向けて

これまで県東部に超党派の議員連盟を立ち上げ、設置を求めてきた支援センターの設置について、本日の本会議で川勝知事から2020年4月に開設するとの答弁がありました。

来年度には、富士にある吉原林間学園に診療所が設置されるなど、県東部の医療体制が徐々にではありますが、スピード感を上げていく必要があります。

県東部の相談件数が県全体の約半数にのぼつており、来年度の体制も含めて、これで良しとするものではありません。引き続き体制の強化が一日も早く実現するよう努力してまいります。

平成30年12月定例会 開会

本日12月定例会が開会、21日までの19日間の日程で開催されます。

台風24号被害に対応するための必要経費や給与改定に要する経費など、47億9,900万円の補正予算が計上されるほか、条例改正などが提案されました。

来年度はラグビーワールドカップの開催や東京2020オリンピック・パラリンピックの開催準備などが目白押しで、さらには防災対策など来年度予算の編成についてもしっかり議論してまいります。

母子の未来の為に

静岡県助産師会から、産婦検診・産後ケアの実施の推進、産後知識普及講座へん支援、災害時支援助産師講座への支援、風しん抗体検査事業の充実、ワクチン無料化について要望書が提出されました。

どれも大切な内容です。

公明党静岡県議団は、これからも母子を大切に、妊娠、出産から子育てまで切れ目ない、きめ細かな対策を推進して参ります❣️

#静岡県助産師会

#産後ケア

#妊娠から出産子育てまで切れ目ない支援