第12回公明党静岡県本部大会

10月27日静岡のグランシップにおいて、第12回公明党静岡県本部大会が開催され大口善徳衆議院議員が県代表として再任され、来年の統一地方選、参議院選の大勝利に向け心新たに出発いたしました。

私も、県本部の代表代行として大口代表と共に団結して全力で進んでいくことを固く誓いました。

大田全国議員団議長から、公明党は全ての国の政策に関わり、特に人生100年時代の中にあってがん対策と認知症対策がしっかりできれば、70代80代は楽しい時代になっていく。公明党は真面目に取り組んできた。と訴えられました。

いじめ防止へ

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静岡県においても、県内のほぼ全ての公立校でいじめに関するアンケート調査を実施しており、特にスクールカウンセラーの役割が大きく、教師との連携で早期に発見する必要があります。

静岡県の水産業の振興

静岡県は豊かな海の恵みを受けた水産王国ですが、近年は資源や水産業の従事者の減少など、今後の永続的な発展を危惧せざる得ない状況です。

議会としても水産の振興を目的として「静岡県水産振興条例」の制定に向けて動き出しました。

特に家庭で魚を食べる機会が減っており、子どもたちに新鮮で美味しい魚を食べてもらうことが重要で、給食などに提供することに取り組む必要があります。

すでに学校給食に静岡茶の提供を始めていることから、県の主要な政策の柱にすることも提言していきたいと思います。