阪神淡路大震災の教訓

阪神淡路大震災から24年目、6434人の尊い命が失われ、25万棟の家が全半壊、30万人以上が避難生活を余儀なくされました。

多くのボランティアが被災者支援に携わり、特定非営利活動促進法の制定や被災者生活再建支援法などの法律が整備された他、耐震基準の見直しが行われました。

一方で、避難所における多くの課題はその後の東日本大震災などの大規模な自然災害においても活かされることなく災害関連死などが発生いたしました。

県議会において、避難所運営マニュアルの見直しや、避難所の非構造部材の耐震化などを提案し続け、その教訓を活かした政策へと繋げて参りました。

今後も、自らの命は自らか守るとの自助の力を高め、これまでの災害の教訓を活かした政策を実現するため走り抜いて参ります。

成人の日を迎えて

暖かな陽射しの下、昨日は沼津市内でも各地で成人式がおこなわれました。

新しい時代を迎える節目の年に、あらためて新成人の皆様の未来が輝かしいものであるように祈ります。

公明党はこれまでも若い人の声を政治に活かすため、様々な政策を実現してきました。給付型奨学金の創設、ブラックバイト対策、公衆無線LANの拡充、非正規への支援拡充、保育士の待遇改善、ジョブカフェの整備、ストーカー規制法などです。

私も若者の雇用対策としてのジョブステーションの創設や雇用を増やす為の提案を続けてきました。これからも未来を担う青年政策の拡充に力を尽くし参ります。

公明党の使命

(記者会見で山口代表)連立政権で期待応える/多様な声受け止め課題解決/

今年は、公明党が結党して55年の節目の年。

目の前の困っている人苦しんでいる人がいる限り戦いは続いていきます。

新しい年を迎えて

本年は平成が幕を閉じて、新しい元号が始まる節目の年になります。

世界に目を向けて見るとイギリスのEU離脱米中両国の経済摩擦など、日本や本県に様々な面での懸念が存在しており、決して気の許せない状況が続いている年でもあります。

一方で本県におけるラグビーワールドカップの開催や富士山静岡空港の民営化スタート、2020東京オリンピック・パラリンピックのプレイベントなど明るい希望も数多くあります。

4月に行われる地方統一選により選ばれる議員が次の時代の流れが作られ、私もその戦いに挑戦させていただきます。諦めなければ夢は必ず叶うと信じて一直線に進んでまいりたいと思います。

本年も宜しくお願い申し上げます。

平成31年度予算要望

平成31年度の予算要望

1.安心・安全社会の実現

2.夢あふれる社会の実現

3.健康長寿社会の実現

4.活気あふれる社会の実現

5.調和のとれた社会の実現

6.行財政改革の実現

大項目6.中項目16.小項目252にわたり川勝知事に要望。

知事から同じ方向で進んでいきたいと、要望実現の為に2月議会へとつなげて参ります。