障がい福祉の充実へ

静岡県自閉症協会沼津支部の皆様と頼重市長、服部教育長に発達障がい児・者への支援の充実を求める要望を行いました。

その中で、高齢者の福祉については急な対応についてもショートステイの利用など心配なく利用できる状況にあるものの、障がい福祉については受け入れてくれるところがほとんどないとの話がありました。

この問題については、市や県だけでなく国とも連携して充実を図らなければならない点であり、まずは実態調査から。

静岡県の財政状況(決算審査から)

10月26日から始まった平成29年度の決算審査に、健全化の判断比率等審査意見が監査委員から示されました。

実質赤字比率、連結赤字比率、実質公債費比率、将来負担比率の4つの点から健全化の判断が示されました。

それぞれの基準には収まっているものの、将来負担額の大半を占める県債が増加しており、借金である県債の縮減により一層の努力が必要です。

分科会方式で開催されている審査においても、目標達成のためには課題の認識と要因の分析をより深く行なうことを求めました。

第12回公明党静岡県本部大会

10月27日静岡のグランシップにおいて、第12回公明党静岡県本部大会が開催され大口善徳衆議院議員が県代表として再任され、来年の統一地方選、参議院選の大勝利に向け心新たに出発いたしました。

私も、県本部の代表代行として大口代表と共に団結して全力で進んでいくことを固く誓いました。

大田全国議員団議長から、公明党は全ての国の政策に関わり、特に人生100年時代の中にあってがん対策と認知症対策がしっかりできれば、70代80代は楽しい時代になっていく。公明党は真面目に取り組んできた。と訴えられました。

いじめ防止へ

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静岡県においても、県内のほぼ全ての公立校でいじめに関するアンケート調査を実施しており、特にスクールカウンセラーの役割が大きく、教師との連携で早期に発見する必要があります。

静岡県の水産業の振興

静岡県は豊かな海の恵みを受けた水産王国ですが、近年は資源や水産業の従事者の減少など、今後の永続的な発展を危惧せざる得ない状況です。

議会としても水産の振興を目的として「静岡県水産振興条例」の制定に向けて動き出しました。

特に家庭で魚を食べる機会が減っており、子どもたちに新鮮で美味しい魚を食べてもらうことが重要で、給食などに提供することに取り組む必要があります。

すでに学校給食に静岡茶の提供を始めていることから、県の主要な政策の柱にすることも提言していきたいと思います。